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芦ノ湖高原の家の詳細(契約の仕様)がようやく決まりました.

決まると,私たちは図面の修正に入ります.修正が終わって
初めて合意した見積書と図面が一致するようになります.
契約書としての設計図が出来上がる瞬間です.

また,よくある話しを紹介しますと,コストダウンのために
いろいろと詳細を変更する事があります.....

が,現場に行ってみると「えっ」「違う」と言う事があります.
変更したはずの仕様なのに,変更前の仕様で工事が進められて
いることが時々あるのです。

理由は,一旦,流れてしまった(古い仕様の)図面を回収する
ことは事実上不可能,多くの現場の職人さんは見積りをした
古い図面を捨てないで,その図面を持って現場に来て作業を
する傾向があるからです.

現場はアナログの世界です.

図面を直して満足しているスタッフも多くいました.問題は
現場に「新しい図面」の使用,古い図面の破棄を徹底する
ことから始まります.

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