富士山の見える敷地の計画

2017年10月05日

gotenba 00

静岡県の富士山の見える某エリアの計画案を作成中です。

「その敷地をどう生かすか?」という漠然としたテーマに取り組んでます。

 

敷地は別荘地でもなく住宅地でもなく、農地に隣接してる平坦な三角形の敷地。

隣は病院、、、、特筆すべきは富士山が見えることです。

住宅、または別荘としての可能性を探った案。(敷地2分割案)

と、事務所または店舗の可能性を探る案を検討しているところです。

どうなることか。。。。。

 

gotenba 00

 

スタッフ募集中です

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ   URL]090-9847-3200
神奈川県藤沢市湘南の建築家(米村和夫建築アトリエ1級建築士事務所)が鵠沼海岸
から建築情報、家づくり情報を発信!

森の中へ行ってみました。

2017年08月05日

森

とある、相談がありました。

しかも、とてもスケールの大きな話で、「本当かな?」と

思いつつ、現地へ行ってきました。30度を軽く越す猛暑ですが

この場所では気温24度です!

動画の音声が聞こえるでしょうか?

虫の合奏が響きわたるとても素敵な森でした。

ここを造成するとはイメージすることは難しいです。

この仕事の難しさを改めて時間するひと時でした。

 

真鶴。真鶴。真鶴。

2017年06月16日

真鶴の土地

迷いに迷って。。。。やっとたどり着いたのがこの写真の土地!

迷っただけに辿り着き景色を見たときの感動はひとしおです!

登山者が山頂に立ったときの気持ちでは!

 

ある相談者より”忘れられない土地”と形容された意味は納得です。

殆んどの人が知らない秘密の場所のような敷地でした。

 

実は私も真鶴には何度も行きました。

真鶴に建築という足跡を残したいのですが

今回も、ちょっと待てと天の声が聞こえてきます。。。。

真鶴の土地

スタッフ募集中です

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ   URL]090-9847-3200
神奈川県藤沢市湘南の建築家(米村和夫建築アトリエ1級建築士事務所)が鵠沼海岸
から建築情報、家づくり情報を発信!

ボーリング調査を実行!

2017年06月13日

1和歌山

(仮称PJ)「海の前のみんなの集合場所」

崖地を一つ一つ心を込めて手がけてきましたが、
某県で、私が描いていたイメージに近い話がきて
おります。海辺の高台の絶壁、そこから180度広がる
オーシャンビューの空間!!

まだ流動的なプロジェクトなので詳細は後日に。。。。

1和歌山

スタッフ募集中です

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ   URL]090-9847-3200
神奈川県藤沢市湘南の建築家(米村和夫建築アトリエ1級建築士事務所)が鵠沼海岸
から建築情報、家づくり情報を発信!

 

久しぶりの芦ノ湖高原へ、敷地調査

2017年03月19日

芦ノ湖高原別荘地

3月18日、朝早々に湘南を出発し芦ノ湖高原を目指しました。

別荘新築を検討のKさんからの問い合わせです。どうも有難うございます。

久しぶりに来た芦ノ湖高原ですが空気が冷たく体も気持ちも引き締まります。

芦ノ湖高原では昨日、雪が降ったとのことで、ここではまだ冬なのかと

感じるものの見えていた富士山の雄姿が時間の経過とともにかすれていきます。

これは春の現象でもあります。

芦ノ湖高原別荘地

芦ノ湖高原別荘地

「(ゴルフが大好きなので)部屋から ゴルフ場が見えたら、(富士山登山
は年に3回はするとのことで)富士山が見えたらいいですね、」という理想
やお人柄、家族観などをお聞きしながら2つの候補地を回りました。

芦ノ湖高原別荘地

芦ノ湖高原別荘地

箱根エリアの別荘地の中では格段の解放感があることと、湿気が多い
のが難点の箱根の中で、湿気のダメージとストレスを感じることが低い
のが芦ノ湖高原別荘地です。箱根の別荘地、または軽井沢エリアでの
別荘生活を語る上で欠かせないのが「湿気」との格闘生活です。湿気が
あるということは生物が繁殖しやすい状況を満たし易い訳で、「外壁に
苔のようなものが繁殖し緑色のシミのようなムラができてきた」、「タ
イル張りのテラスの目地に苔が繁殖し臭いがきついので別荘ライフの第
一歩は苔取りから始まる」「下足入れの靴がカビだらけになってた」「
布団などを押し入れに入れることはない(入れたらカビるから)」「畳
の表面全体にカビが繁殖していた」「別荘ライフも大事だが、不在にして
いる時の(環境の)管理の方が重要」などカビ対策、苔対策は別荘を建て
てからの別荘ライフが積極的に活用し有意義なものになっていくかどうか
の分岐点でもあります。

建築物の耐久性と愛着性にも大きな影響を与えます。

芦ノ湖高原別荘地

芦ノ湖高原別荘地

キジがお出迎え。。。。。

気持ち良くお話ができて感謝です。

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ   URL]090-9847-3200
神奈川県藤沢市湘南の建築家(米村和夫建築アトリエ1級建築士事務所)が鵠沼海岸
から建築情報、家づくり情報を発信!

2次審査のプレゼンテーション

2016年12月18日

コンペ3

昨日は、かねてより、参加していた神奈川県建築士事務所協会藤沢支部の有志で
取り組んでいた住宅コンペの2次審査のプレゼンテーションの日でした。(選ばれた
4組のうち1組が設計者となることに)

この「有志の会」の取り組みは2回目。1回目の自治会館の時は1次審査が2位通過
と聞いていたが、最終の(詳細の)結果も発表されないまま”グレー”な結果に終わった。
期待外れだった。

技術者団体主催のコンペであるはずなのに、各作品の公開もなければ講評もない、1等
作品の選考理由も発表されないなどいつの時代の、どこの国の話なのかと笑ってしまう
低レベルの運営であった。コンペを仕切る事務局長が元建築士事務所協会の会長で
出身母体の川崎支部から2つとも当選している結末。今後の応募は今の所考えられない。
如何様コンペへの応募者などいるわけもなく組織の末期現象である。

しかし得るものが多かった。
グループでやることの面白さである。「学生時代に戻ったようだ」という意見がある
がその通りで、損得抜きの、熱く楽しい意見交換があり心地よいプランやアイデアの
競争があり創作エネルギーにあふれる場となった。

そのような心境(?)の中、2回目の参加となるコンペでした。新しく事務所協会に入った
近藤さん、鵜沢さんを交えて議論を重ねたのはとても楽しく貴重な体験であった。

住宅コンペの決定的欠点を一つ言うとすると、家づくりをプランが「良い」「悪い」
または「気に入った」「気に入らない」と言う専門家ではない建築主の感覚的視点で、
予算、法律を含めて総合的に判断することは大変難しいことである、私の持論は、
家づくりのスタートは、プラン云々よりも(相性の合う)パートナーとなる建築家
と出会うことである。

コンペ1 コンペ3 コンペ4 コンペ3 コンペ2

 

 

 

スタッフ募集中です

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ   URL]090-9847-3200
神奈川県藤沢市湘南の建築家(米村和夫建築アトリエ1級建築士事務所)が鵠沼海岸
から建築情報、家づくり情報を発信!

崖地・傾斜地・斜面に家を建てる
別荘建築専門WEB(別荘建築×米村和夫)

全体を把握するのが精一杯です。調査で西湘エリアへ

2016年12月09日

501

西湘エリアの某所に調査に行ってきました。
2000㎡を超える壮大な敷地面積の規模と眺望に感動です。
そのような環境の中に建っている住宅があります。
その住宅のリフォームの計画です。
本日はまだ、全体を把握するのが精一杯です。

15401420_1315925885094441_116459114_n

 

スタッフ募集中です

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ   URL]090-9847-3200
神奈川県藤沢市湘南の建築家(米村和夫建築アトリエ1級建築士事務所)が鵠沼海岸
から建築情報、家づくり情報を発信!

崖地・傾斜地・斜面に家を建てる
別荘建築専門WEB(別荘建築×米村和夫)

セントラル硝子国際建築設計競技の50周年記念イベント

2016年04月15日

1セントラル硝子国際建築設計競技

4月15日

都内のキャピタル東急ホテルで、セントラル硝子国際建築設計競技の50

周年の記念イベントがあり招待を受けました。

私は第21回の最優秀賞受賞者になるのですが、自分で言うのも恥ずかしい

のですが、建築家の登竜門的な位置付けでもある国際コンペディションで

皆んなが競い合って応募したものです。

当時新卒の22歳だったので、、、血気盛んで寝る間を惜しんで応募した

記憶がついちょっと前だったように思いながらも、、、、

それからなんと、約30年もの!!年月が経ったことになります。30年と

いう数字にただただ動揺と戸惑いと焦りの数時間の式典参加でした。

 

いくつかメモを取ってきたのですが、1つ紹介

「コンペ必勝法方なんてない、イチローだって4割打てないんだから」

確かに。。。。

セントラル硝子国際建築設計競技2

公演などが終わってパーティ会場に場所を移して

セントラル硝子国際建築設計競技3

過去50年にわたっての最優秀賞作品が展示されました。

1セントラル硝子国際建築設計競技

私の応募した作品と約30年ぶりに再会です。自宅にある原図はもう

インクも色あせてますが、見事に保存されていることに感動です。

1986年第21回セントラル硝子国際建築設計競技 最優秀作品。
テーマ「2001年ガラスのモニュメント」

 

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ]
神奈川県 湘南建築家(1級建築士事務所 建築設計事務所)米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ が藤沢市湘南の鵠沼海岸から建築情報、家づくり情報を発信!

建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエWEB
崖地・傾斜地・斜面に家を建てる
別荘建築専門WEB(別荘建築×米村和夫)

 

 

 

キャンプ場見学に行ってきました:相模湖

2015年08月30日

CAMP3

パディントン・ベア キャンプグラウンドと言うキャンプ場が

相模湖畔の森の中にあります.注目すべきキャンプ場と言う事で

見学に行ってきました.

最近,グランピングと言う言葉があります。グラマラス(=豪華に優雅に)

キャンプの略ですが,このキャンプ場は,気軽に誰でも素人でもキャンプ

を楽しめるというコンセプトだと思います。

テントのセッティングをしなくても,テントを持っていなくても,雨が

ふっていても、車で気軽に行けて,バーベキューの食材も準備ができて

いて,テントからキャンピングカーからコッテージまで好みや方向性に

合わせて選べるといううスタイルです.

 

CAMP3
シンプルなテントのサイト群,
CAMP1
雨の日も利用出来る屋根つきテントサイト群,

CAMP6

 屋根つきスペースの近景

CAMP2
車を横付け出来るキャンプングカーサイト群.
CAMP5
屋根つきのバーベキューテラスとキャンピングカー近景

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ]
神奈川県 湘南建築家(1級建築士事務所 建築設計事務所)米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ が藤沢市湘南の鵠沼海岸から建築情報、家づくり情報を発信!

建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエWEB
崖地・傾斜地・斜面に家を建てる
別荘建築専門WEB(別荘建築×米村和夫)

高尾山口駅を見学/ 設計は隈研吾氏.

2015年08月21日

KUMA2

2015年4月に新しくなった京王線の高尾山口駅を見学しました.
設計は隈研吾氏.

外国人客が多くなった,高尾山口駅ですが,日本的な和を木の
空間とライトアップした幻想的な世界が浮かび上がっていました.

KUMA3
1.屋根形状が人を招き入れるのに相応しい形状になっています.
KUMA2
2.個人的に最もこの駅の個性的に演出している名脇役はこの
サインです.楷書体をつかった駅名は初めて見た様に思います。

KUMA1
3.光のラインが奥行き感を演出しています.
KUMA4
4.壁、天井も木(地元産の西川杉と推測)で構成されており外観の
イメージがそのまま改札の空間にまで誘導されています.

KUMA5
5.駅前の広場のスペース。設計者のデザインによると思われる
ベンチの繊細なデザインが心地よい緊張感を与えていり個性的に
演出している.
 

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ]
神奈川県 湘南建築家(1級建築士事務所 建築設計事務所)米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ が藤沢市湘南の鵠沼海岸から建築情報、家づくり情報を発信!

建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエWEB
崖地・傾斜地・斜面に家を建てる
別荘建築専門WEB(別荘建築×米村和夫)

ブログカテゴリー

無料相談はこちら

PAGE TOP