建物の調査

2017年08月04日

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詳細は語れませんが、某調査で今年2回目の山梨遠征をしました。

天気は生憎の小雨模様で、(前回の炎天下より良いのか悪いのか。。。)

初の雨天決行てす!そもそもなのですが雨天の環境の中で決行していいのか?という

議論を自分自身の中で葛藤しつつ、覚悟決めて持参した伸縮はしごを車から出し

セッティングし、屋根に登りました!場所が山の中で(コンビニもないような)人も

あまり通らないような状況下で天候がさらに悪化する可能性もあり「最初に屋根」と

判断したのです。

メモする野帳は濡れてペンのインクがのらないし、破れるばかり、防水仕様のカメラ

はいえ、撮影の失敗は出来ないし、考慮の上屋根の上での筆記作業は最小限にし、

登る前にイメージしする。何処でどの方向に向かって何枚撮るか、、、

なんとか終えるものおの、曲者だったのが登るためレンタルで持参してきている伸縮ハシゴ、

これが厄介物でしかも20キロ超!の重さで全長6m.雨の中だけにセッテイングも片付けも

手間が掛かるし.予期しない動きがあり手が挟まれるとか、足の上に落下など危険である。

建物に垂直に立てかけることが、意外に難しい。怪我必至の危険な商品である。

残念ながら富士山を間近に見ることは出来なかつたが、泊まった宿(ほぼ民泊)には富士山登山

のファミリーがいました。朝の4時前から賑やかに出発の準備をしている。お子さんの高揚ぶり

がよ〜〜く伝わって来る明け方。そんな小さい子(多分小学校の低学年か)でも登れる!富士山!

を身近に布団の中から意識朦朧と感じる事が出来た。

よって、2日目の調査のコンディションは、とても厳しいものでした。

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車椅子利用者数が分からない

2017年06月26日

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公共トイレについて調べています。

ついこの前まで「身障者用トイレ」と呼ばれていた空間が

今では「みんなのトイレ」と呼ばれています。

車椅子利用者を”主な”利用対象としていた空間が、

赤ちゃんのオムツ変え、授乳場所でもあり、また最近は

オストメイト用トイレとしても注目されてるそうです。

人工肛門や人工膀胱の排泄口を造設した人を「オストメイト(ostomate)」と

言います。国内には約20万~30万人のオストメイトがいると言われています。

そこでふと、車椅子人口は何万人?という疑問がよぎり調べてみると

「車椅子人口」が2000年で37万人というデーターはあるものの、明快な数字は

出てきません。では、車椅子販売台数から調べてみようと思って調べるものの

明快な数字が出てこない。不思議な話です。数字を隠す意味があるのでしょうか?

次に障害者の比率から算出した話です。平成18年の厚生労働省の調査では、

日本の身体障害者(視覚障害、聴覚・言語障害、肢体不自由、内部障害 に分類され

総数約426万人)の中で肢体不自由者が約50%(約215万人)で、その内の車椅子

利用が全員ではない(複数台所有者も)ことから200万人説が出てきました。

 

 

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