鉄骨造の基礎の配筋検査をする

2018年10月30日

箱根の旅館現場の配筋検査に行ってきました.

完成してしまえば.地面に隠れてしまう存在の基礎ですが,

とても重要なものであることは言うまでもないのですが,

今日の現場は型枠を組む前の段階で,鉄筋のジャングルです

地中梁の背後にいる私の姿も顔も識別できない程の鉄筋の密度です.

重量鉄骨造の建物は基礎だけを見ても,見慣れた木造建築物の基礎とは

全く違う重量級の建築物であることがわかります.

因みに,梁も柱も,配筋の方法も仕様も場所によって違うし場所によって

違います.構造計算によって設計されます.

 

 

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奉献酒

2018年09月04日

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台風で大荒れの中,近所の酒屋さんに奉献酒を買いに行ってきました.

この酒屋さん.湘南らしくない佇まい.湘南らしくない雰囲気と

店舗内は人情感溢れていてお気に入りのお店である.嬉しいサービスが

のし紙に書いてくれる酒屋のおばちゃんの達筆文字である.

また,こんな会話をしました.

「今日はお休みの日なんだけどね,お店閉めてても,実際は

家にいるんだからね,だから夕方のこの時間はお店開けてるんだよ」

なるほど!そのタイミングで僕が買い物に来たわけです!」

なんだか,気持ちが熱くなります!

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武蔵増戸のR屋根の家その後

2018年08月30日

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8月30日午後8時30分.

青梅,あきる野方面の打ち合わせの旅

最後の締めは「武蔵増戸のR屋根の家」築7年から8年になろうとするが,

外部に作った木杭の柵の劣化が始まってき他との報告,工事の時は予算

配分の関係で(既製品を使わないで)一番安くて最善の方法で!

と考えついたアイデアであるが

 

しみじみと室内を見ながら,使われている材料,素材,施工の丁寧さ,

現場とのコミュニケーションの密度と高さなど,私の持論である「施主と建築士と施工者

の3者が完全に同じ方向を向いていて,揺るぎない確信があった」プロジェクトである.

そのようなことを思い出しました.

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武蔵増戸のR屋根の家

そして,次の日に某テレビ番組制作会社から取材依頼の打診があったのは,偶然

というべきか縁があると言うべきか,でもお断りすることに....涙


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消防署にいく

2018年08月25日

消防署

 

建築の仕事をしていると「消防が...」「消防の指導が厳しい」

「消防,やばい」

というニュアンスの表現をよく聞きます.

建築確認申請書類は建築の審査の目処がつくと消防署に書類(設計図)が

まわり,あれやこれやと指摘します.

消防署の中には,消防隊の服を着た建築のことに精通した人がいると

いう事実に改めておどろきました.

消防法の事例の話をします.

3階建ての旅館の建物で,3階の収容人数が10人を超える場合2方向避難を

義務付けられます.1つは玄関から廊下,階段を系由して避難をするのですが

バルコニーから避難ハッチなどを利用して1階の地面にたどり着きなおかつ

道路まで安全にたどり着かないといけません.

避難ハッチがつくか不要か,建物の規模にもよりますが百万円以上の金額が

発生するわけです.

消防署

 

箱根消防署

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江ノ島レストラン・ジリーノ

レストラン・ジリーノ

 

隠れ家レストラン・ジリーノへ行ってきました.

1年ぶりかも...

それ以上のご無沙汰かも....

料理は絶品!

無国籍料理と言うか,境界のない創作精神は

自分の目指している建築の世界にも通じるところがあります.

とても有意義な時間であり,会話ができました.

 

 

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「小さな動物たちと暮らす家」特集にメダカハウスが掲載

2018年08月18日

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”小さな動物たちと暮らす家”という特集の「建築知識9月号(エクスナレッジ社)」

が発売になりました.

エキゾチックアニマルという用語をご存知でしょうか?

わかりやすく言うと「犬猫以外の小動物」の事を言うそうです.

「ウサギ,インコ,フクロウ,アヒル,フェレット,ハムスター,

モモンガ,ハリネズミ,亀,蛇,カエル,カメレオン,海水魚,淡水魚」

などなど.ペット界の2トップの犬猫以外にも裾野は広いとのこと.

私の担当は,大泉学園で手がけた「めだかハウス」めだかの泳ぐ池

についてです.

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建築知識9月号(2018)[小さな動物たちと暮らす家]

めだかはうす「小川の流れる家」2010年5月竣工
東京都練馬区大泉学園

 

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【You Tube】28年MOVIEの紹介

2018年08月01日

youtube

 

外国人の友人に言われました.

「あなたの家は,何故ないの?!」

「あなたは,建築家じゃないの?!何故家がないの?!」

このような会話はよくあるのですが,

で,見渡してみると,周りの建築士仲間で自宅を持ってる

人は多い.

「何故なんだ!?」

みなさん大人の事情があるので聞くこともないのですが

住宅設計という衝撃的に利益がでない分野であるにも

かかわらず,今日も住宅,明日も住宅だろうな....

 

誇りを持って,楽しみながら,人の家を作る仕事をします.

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熱海にて地鎮祭を行いました.

2018年07月18日

2018.7.18熱海にて
地鎮祭

2018.7.18熱海にて

0718-2見積もり結果が出る前に地鎮祭を行います.

超難工事が予想されるだけに,着工までに一波乱も二波乱もありそうな

展開の熱海の状況です.

急斜面だけにどのように地鎮祭の儀式を行うか!?地鎮祭を行うには

平らな場所が必要です.

期待半分不安半分で現地に到着して感動,仮設のステージができて

ました.

 

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横浜のお気に入りの作業スペース

2018年02月23日

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窓から横浜の公園の木々を見ることが出来,

とても気持ちよく作業ができる場所があります.

大量の 図面と書類をまとめて,

事務所を出発し,横浜へ

去年まであったドリンクコーナーが無くなってしまった

のが残念ですが,居心地の良さは健在です.

早速,書類を机の上にズラリと並べて作業開始.

窓際のテーブルは独占!

 

1時間後に「正」「副」と2冊の申請書類の完成です.

建築確認申請の民間審査機関の話しです.

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UDI確認検査株式会横浜支店にて

窓の結露が気になります....

 

 

海辺の町の防災倉庫の提案をしてみたら...

2018年02月12日

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現在,「防災備蓄倉庫設置マニュアル」という小冊子を神奈川県
建築士事務所協会藤沢支部有志グループで編集作業をしています.

調べるほどに,自分の無力感を感じてきます.
ただコンテナを置くだけの無味乾燥の全国横ならびの
防災倉庫にもう少し,地域特製やら風土性,景観的な
アプローチが提言できるものと思っていたのでしたが,
結局は,補助金であり,物置メーカー商品が街に設置されていく手助け
をしてるだけではないか?

これを,街並み.景観.デザインなどを口にして美を追求すべき建築家が
関わっていいものなのか?と真剣に悩んだ.

せめてもの抵抗にと思って,提案型の防災倉庫の絵を作成して提出してみた.するとどうであろう,
支部の内部審査で「現実的では無さすぎる」「構造的に,法的に成立しないものなど出すな」
「役所で大問題になる」などとブーイングの嵐になってしまった.

まあ,よく考えたら,事務所協会は建築家団体ではないことを再認識.
デザインやら構想を語る場ではなかった.

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未活用の屋上空間を津波発生時の避難施設にするだけではなく,防災倉庫の機能をもたせる提案.

海辺の町では,海抜が低い以上津波発生時にどう(住民が,役所が)対応するかが

その後の結果に大きな影響を与えます.)高台,丘もないほぼフラットな地形に住む住民

にとって,観光客にとって,サーファーにとって「速やかに避難する」という言葉はほぼ意味がない.

(標高が高く)避難場所として有効な場所は,マンションと小学校・中学校の校舎の屋上

しかないのである.そこに千人単位の人が集まるとさらに危険であり,そのようなことを

考えると,屋上空間こそ地域防災思想の象徴的空間と位置付けられるのである.

大量の救命用のボートを常備することを義務化していくべきであり,構想の現実化に

補助金を投入すべきなのです.

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「屋上避難スペース」施設をピックアップし,屋上に倉庫等の構造物が載っても大丈夫かの

構造チェック,容積率の確認をすることが前提であるが,

屋上に倉庫を載せること,大量の救命ボートを備蓄することの機能性だけを追求すると海辺

の町のスカイラインを壊してしまうことから,海岸沿いに点在する地引網会場の食事用テント

スペースをモチーフに,鉄パイプで格子状に構成された空間を作りペインティングした

防災倉庫の存在の違和感を中和し身近に,バランスを取ってみたものです.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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