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「ふじさわ建築しごと展2019」第一回目のミーティング

2018年07月26日

しごと展チラシ
1回目の
行いました.出席設計事務所(実行委員)8社.

課題のメインは「どこでやるか」から意見交換をスタート.
今まで3回開催してきた藤沢駅前の名店ビルから
辻堂のショッピングセンターに(まだ仮決定ですが)
そしてコアメンバーとなる実行委員は本日の参加メンンバー全員で,
テーマは「私たちがふじさわの街にできること」
ふじさわの街は神奈川県の中でもベスト3に入る人気都市です.
新しさと古さ(または,新しくなりきれない)味わいがある
藤沢の街だからこそ,藤沢の良さを引き継いでいきたい.
そのような盛りだくさんの会話で,2時間が終わりました.

開催予定:2019年2月2日(検討中)
ふじさわ建築しごと展に興味のある設計事務所の参加も歓迎します
しごと展チラシ

ふじさわ建築しごと展2019 ポスター,チラシ案

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ふじさわ建築しごと展2018/2019 第1回ミーティング風景(藤沢ミナパークにて)
神奈川県建築士事務所協会藤沢支部 
[湘南神奈川]藤沢,鎌倉,茅ヶ崎の建築を美しく楽しく!
[熱海,箱根,伊豆エリア]の崖地建築をより安全に!
神奈川の建築をもっと魅力的にしたい
風のアトリエ/米村和夫建築アトリエ 090-9847-3200へ

熱海にて地鎮祭を行いました.

2018年07月18日

2018.7.18熱海にて
地鎮祭

2018.7.18熱海にて

0718-2見積もり結果が出る前に地鎮祭を行います.

超難工事が予想されるだけに,着工までに一波乱も二波乱もありそうな

展開の熱海の状況です.

急斜面だけにどのように地鎮祭の儀式を行うか!?地鎮祭を行うには

平らな場所が必要です.

期待半分不安半分で現地に到着して感動,仮設のステージができて

ました.

 

[湘南神奈川]藤沢,鎌倉,茅ヶ崎の建築を美しく楽しく!
[熱海,箱根,伊豆エリア]の崖地建築をより安全に!
建築をもっと楽しいものにしたい
風のアトリエ/米村和夫建築アトリエ 090-9847-3200へ

あの熊谷市に修行にいってきました!

2018年07月11日

熊谷の某ホテルから
熊谷の某ホテルから

熊谷の某ホテルから

暑い毎日が続きますが、

このような異常気候の中,外で作業せよとの声が....

さすがは某準国営企業である.末端で調査する外注建築士の

人権などなんとも思っているわけもない.

というわけで泊りがけで熊谷市に!

言うまでもなく暑いです!

[湘南神奈川]藤沢,鎌倉,茅ヶ崎の建築を美しく楽しく!
[熱海,箱根,伊豆エリア]の崖地建築をより安全に!
建築をもっと楽しいものにしたい
風のアトリエ/米村和夫建築アトリエ 090-9847-3200へ

 

20年ぶりの金沢.21世紀美術館を見学

2018年03月12日

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金沢に行ってきました.

前に訪れたのはいつだったか,,,

(記憶を辿ると20年ぶりだったことが判明)

金沢到着後に,金沢21世紀美術館に直行しました.

名建築と言われる21世紀美術館,

まだ見ていない自分自身に恥ずかしさを感じつつも

やっと訪れる機会を得て足を踏み入れました.

納得の2時間半の滞在でした.

正直なところ,今まで妹島和世建築に心がときめく

ものがなかったのですが,これは納得です!

金沢21世紀美術館1 金沢21世紀美術館3 金沢21世紀美術館2

横浜のお気に入りの作業スペース

2018年02月23日

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窓から横浜の公園の木々を見ることが出来,

とても気持ちよく作業ができる場所があります.

大量の 図面と書類をまとめて,

事務所を出発し,横浜へ

去年まであったドリンクコーナーが無くなってしまった

のが残念ですが,居心地の良さは健在です.

早速,書類を机の上にズラリと並べて作業開始.

窓際のテーブルは独占!

 

1時間後に「正」「副」と2冊の申請書類の完成です.

建築確認申請の民間審査機関の話しです.

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UDI確認検査株式会横浜支店にて

窓の結露が気になります....

 

 

海辺の町の防災倉庫の提案をしてみたら...

2018年02月12日

マンション、ビル等の屋上スペースを活用した防災備蓄倉庫、海辺の町の防災備蓄倉庫、津波対策提案の防災備蓄倉庫 、米村和夫建築アトリエ、風のアトリエ、藤沢市に提案したい提案、幻の提案、

現在,「防災備蓄倉庫設置マニュアル」という小冊子を神奈川県
建築士事務所協会藤沢支部有志グループで編集作業をしています.

調べるほどに,自分の無力感を感じてきます.
ただコンテナを置くだけの無味乾燥の全国横ならびの
防災倉庫にもう少し,地域特製やら風土性,景観的な
アプローチが提言できるものと思っていたのでしたが,
結局は,補助金であり,物置メーカー商品が街に設置されていく手助け
をしてるだけではないか?

これを,街並み.景観.デザインなどを口にして美を追求すべき建築家が
関わっていいものなのか?と真剣に悩んだ.

せめてもの抵抗にと思って,提案型の防災倉庫の絵を作成して提出してみた.するとどうであろう,
支部の内部審査で「現実的では無さすぎる」「構造的に,法的に成立しないものなど出すな」
「役所で大問題になる」などとブーイングの嵐になってしまった.

まあ,よく考えたら,事務所協会は建築家団体ではないことを再認識.
デザインやら構想を語る場ではなかった.

マンション、ビル等の屋上スペースを活用した防災備蓄倉庫、海辺の町の防災備蓄倉庫、津波対策提案の防災備蓄倉庫 、米村和夫建築アトリエ、風のアトリエ、藤沢市に提案したい提案、幻の提案、

未活用の屋上空間を津波発生時の避難施設にするだけではなく,防災倉庫の機能をもたせる提案.

海辺の町では,海抜が低い以上津波発生時にどう(住民が,役所が)対応するかが

その後の結果に大きな影響を与えます.)高台,丘もないほぼフラットな地形に住む住民

にとって,観光客にとって,サーファーにとって「速やかに避難する」という言葉はほぼ意味がない.

(標高が高く)避難場所として有効な場所は,マンションと小学校・中学校の校舎の屋上

しかないのである.そこに千人単位の人が集まるとさらに危険であり,そのようなことを

考えると,屋上空間こそ地域防災思想の象徴的空間と位置付けられるのである.

大量の救命用のボートを常備することを義務化していくべきであり,構想の現実化に

補助金を投入すべきなのです.

マンション、ビル等の屋上スペースを活用した防災備蓄倉庫、海辺の町の防災備蓄倉庫、津波対策提案の防災備蓄倉庫 、米村和夫建築アトリエ、風のアトリエ、藤沢市に提案したい提案、幻の提案、

マンション、ビル等の屋上スペースを活用した防災備蓄倉庫イメージスケッチ、海辺の町の防災備蓄倉庫、津波対策提案の防災備蓄倉庫

「屋上避難スペース」施設をピックアップし,屋上に倉庫等の構造物が載っても大丈夫かの

構造チェック,容積率の確認をすることが前提であるが,

屋上に倉庫を載せること,大量の救命ボートを備蓄することの機能性だけを追求すると海辺

の町のスカイラインを壊してしまうことから,海岸沿いに点在する地引網会場の食事用テント

スペースをモチーフに,鉄パイプで格子状に構成された空間を作りペインティングした

防災倉庫の存在の違和感を中和し身近に,バランスを取ってみたものです.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱海に再び!

2018年02月10日

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「何もかも懐かしい」

ある映画のワンシーンのセルフであるが,,,,

久しぶりの熱海、何もかも懐かしかった。

熱海に初めて仕事で足を踏み入れたのは18年ほど前でした。

その後も縁があり計3軒の住宅(別荘)の設計を手掛けることになります。

同時に、この縁がきっかけで別荘建築、崖地・斜面建築と向き合う様に

なりました。

そして再び設計活動の原点である熱海に、、、感無量です。

熱海の斜面地にてスウェーデン式簡易ボーリング調査を実施

熱海の斜面地にてスウェーデン式簡易ボーリング調査を実施

熱海の斜面地にてスウェーデン式簡易ボーリング調査を実施

 今回の敷地は勾配30度の斜面地。その斜面に計5カ所の簡易ボーリングを行いました。

通常の(?)平らな敷地なら1時間以内に終わるのですが、なんと8時間もかかる

大変な難作業でした。

 

応急仮設住宅を考える-1

2018年01月15日

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某M町の応急仮設住宅の計画をまとめています。

応急仮設住宅とは地震などの災害があった際に家を失った人のために
自治体が応急対応として建設する仮設住宅です。

普段より意識していないと緊急時に行政側も対応できません。事前に
予定場所をピックアップしておいて、「どの位の戸数が建ち」「何名程
が収容できるのか」「どれだけの資材と人手と時間と予算が必要か」を
把握しておく必要があります。

当初の応急仮設住宅に求められていた条件は、「期間限定」「緊急措置」
であったのですが、実際にすぐにマイホームを建て直す人はごく少数で
応急仮設住宅に住み続ける人が増えてきました。
そうなると「居住性」が求められることになります。
今まで無いに等しかった断熱材が標準仕様で入るようになり、エアコンが
が付き、サッシの性能がアップし二重サッシに、隣の住居との壁も二重壁
になり生活音も遮音されるようになってきました。東日本大震災時では一
住戸あたり約620万〜約730万になったとのことです。某住宅メーカーがCM
でやってる住宅の工事金額にほぼ近づきつつあります。

逆に。。。。
応急仮設住宅は期間限定で解体することを前提としているので基礎工事など
は簡易な仕様に、構造も設備も20年30年耐えれる仕様ではないのに700万円
相当の費用がかかる事実。12坪の住宅として(注文住宅でもなく規格仕様)
坪単価60万円弱なのです。

30年ものローンを組む注文住宅でキッチンやお風呂などの設備にもこだわり
を入れた高気密高断熱のハイスペック仕様の住宅が坪60万では出来ないこと
を立証しているのではないでしょうか?

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2018 あけましておめでとうございます

2018年01月04日

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

試行錯誤の一年でしたが、この得た経験をもとに飛躍する一年としたいと思います。

今年も崖地の家を中心になる様な予感です。

 

 

最近の海岸での写真を紹介

2017年12月28日

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最近の(?)海岸の風景を紹介します。

1228-2

12月28日鵠沼海岸。真正面(伊豆方面)の雲の形状から、太陽の光線が階段のように降りてくるので、
「天使の階段」と言われる現象がおきてます。

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12月28日鵠沼海岸。繊細な雲が太陽に照らされて気品のある富士山が演出されています。

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11月25日鵠沼海岸。たった4ミリほどの素材の衣類をまとっただけのサーファーには寒いという言葉は
ないようです。驚異の断熱性能です。
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11月25日鵠沼海岸。海岸によくいるシギと思われる鳥。食欲のみでひたすら波と追いかけっこをしながら
俊敏にこ走りしてます。写真に収めることに一苦労します。

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12月8日鵠沼海岸。地元に通う中学生のグループだと思いますが広い海岸の中のほんのピンポイントの
1点ですが、溢れ出る楽しそうな気配、世界が伝わってきます。

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12月8日鵠沼海岸。何も(建築空間が)がなくてもコミュニケーションは溢れ出るように生まれていく、
それを引き出す自然の力に感動すると同時に、建築家の無力感を感じる。

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12月8日鵠沼海岸。富士山の積雪が5合目以下まで来ています。当然のことながらこちらも寒いです。

 

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