海岸で打合せをしました:新企画!

2017年08月31日

IMG_5303

今日はお世話になっている、OK WAVEの宮永さんが事務所に来訪でした。

将来は湘南に住みたいとのこと!それならば!ということで

パソコンを使う話はアトリエで行い、

後半をビーチで行いました。

3時には暑くて、とても外で打合せとは。。。。という気候でしたが

4時過ぎのビーチは富士山は見えませんが風もあり心地よい状況です。

心地よく話をすることができました。このような企画?を

増やしていきたいと思います。

 

IMG_5296 IMG_5303

 

スタッフ募集中です

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ   URL]090-9847-3200
神奈川県藤沢市湘南の建築家(米村和夫建築アトリエ1級建築士事務所)が鵠沼海岸
から建築情報、家づくり情報を発信!

口コミ情報がない設計事務所情報

2017年08月30日

表紙

 

 

ある方に言われて気づいたことがあります.

レストランや病院選び,仕事や観光でで宿泊するホテル選びは必ず

と言っていいほど「口コミ、評判」を私たちは見ます。

見栄えの良いweb でも、口コミ情報が悪いと。。。。

お客様の声は大切です。

では家づくりはどうなのでしょうか?

ハウスメーカーについては知りませんが

「設計事務所・建築家に家を建てる 場合、

どこのどの建築家に頼んでいいのかわからない、

コミュニケーションに不安がある」

と知人は私に訴えました。

 

解決していく1つの方法として建築主にアンケートに答えてもらい、その集計を

動画に編集してみました。

 

建築主がどのような思いを持って私に会いに来たか。話しながら何を感じ、家作りに期待を持ったか?

そのきっかけに私が関われたことに感謝し動画にまとめました。

どうぞご笑覧ください。

さらに改善を加え「お客様の声」として、ホームページのトップページにのせたいと思っております.

 

スタッフ募集中です

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ   URL]090-9847-3200
神奈川県藤沢市湘南の建築家(米村和夫建築アトリエ1級建築士事務所)が鵠沼海岸
から建築情報、家づくり情報を発信!

市街化調整区域は

2017年08月09日

23

市街化調整区域。。。。通常土地の購入を考えている人にとって、注意する項目の1つ
が「市街化区域」です。買ってはいけない土地です。

市街化調整区域とは、市街化(都市化、開発行為)を調整(抑制)する区域であり、
ずばり言うと「建物を作ることができないエリア」です。主に田んぼや畑、果樹園
など農業を主として営んでる地域、山の中の奥地、海岸沿いの砂浜や砂丘などが該当
する。だいたい国土の10%程しかない(?)のである。

そんな市街化区域ですが、私の事務所のプロジェクトを振り返ってみると結構あります。
別荘などは山の中の環境ということもあり意外と多いです。このような土地に何故、家や
別荘が建てられるのか?と言いますと、市街化調整区域を行政が設定する前に既に別荘地
として開発されていたからである。これを既存宅地権と言います。

続く

23

現在、市街化調整区域内で発生している複雑な諸問題を解決するために秋川エリアに
通い始めて数年になります。

 

スタッフ募集中です

[建築家.米村和夫建築アトリエ/風のアトリエ   URL]090-9847-3200
神奈川県藤沢市湘南の建築家(米村和夫建築アトリエ1級建築士事務所)が鵠沼海岸
から建築情報、家づくり情報を発信!

 

建物の調査

2017年08月04日

20525554_1869103749768205_5480844680256298862_n

詳細は語れませんが、某調査で今年2回目の山梨遠征をしました。

天気は生憎の小雨模様で、(前回の炎天下より良いのか悪いのか。。。)

初の雨天決行てす!そもそもなのですが雨天の環境の中で決行していいのか?という

議論を自分自身の中で葛藤しつつ、覚悟決めて持参した伸縮はしごを車から出し

セッティングし、屋根に登りました!場所が山の中で(コンビニもないような)人も

あまり通らないような状況下で天候がさらに悪化する可能性もあり「最初に屋根」と

判断したのです。

メモする野帳は濡れてペンのインクがのらないし、破れるばかり、防水仕様のカメラ

はいえ、撮影の失敗は出来ないし、考慮の上屋根の上での筆記作業は最小限にし、

登る前にイメージしする。何処でどの方向に向かって何枚撮るか、、、

なんとか終えるものおの、曲者だったのが登るためレンタルで持参してきている伸縮ハシゴ、

これが厄介物でしかも20キロ超!の重さで全長6m.雨の中だけにセッテイングも片付けも

手間が掛かるし.予期しない動きがあり手が挟まれるとか、足の上に落下など危険である。

建物に垂直に立てかけることが、意外に難しい。怪我必至の危険な商品である。

残念ながら富士山を間近に見ることは出来なかつたが、泊まった宿(ほぼ民泊)には富士山登山

のファミリーがいました。朝の4時前から賑やかに出発の準備をしている。お子さんの高揚ぶり

がよ〜〜く伝わって来る明け方。そんな小さい子(多分小学校の低学年か)でも登れる!富士山!

を身近に布団の中から意識朦朧と感じる事が出来た。

よって、2日目の調査のコンディションは、とても厳しいものでした。

20525554_1869103749768205_5480844680256298862_n

ブログカテゴリー

無料相談はこちら

PAGE TOP